「違憲で無効」原告意見の度に拍手も 三重県民アンケ訴訟初弁論

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毎日新聞 2026/9/7 18:20(最終更新 9/7 18:20) 有料記事 849文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「外国籍住民を差別しないで」と訴えながら津地裁へ向かう原告の竹本昇さん(前列左)と弁護団、支援者ら=津市中央の津地裁で2026年9月7日午前11時34分、長谷山寧音撮影 三重県が外国籍職員の採用取りやめの判断材料にするとしている「みえ県民1万人アンケート」の対象から外国籍住民を排除したのは違法だとして、伊賀市の男性が一見勝之知事にアンケートの業務委託費用742万円を損害賠償請求した住民訴訟の第1回口頭弁論が7日、津地裁(新海寿加子裁判長)であった。県側は違法性はないとして請求棄却を求めた。設問は「ヘイトスピーチ」 原告は伊賀市の竹本昇さん(76)。1~2月に実施されたアンケートでは対象が選挙人名簿から抽出され、外国籍の住民が排除された。訴状で原告側は、これは憲法14条の「法の下の平等」に反し、平等権を侵害していると主張。アンケートは違憲であり無効だと主張している。 竹本さんは意見陳述で、情報漏えいのリスクを指摘して外国人職員の採用を続けるべきかを問うたアンケートの設問は「ヘイトスピーチにあたる」と指摘。「外国籍の住民の自己肯定感を著しく毀損(きそん)している」と非難した。原告代理人の金銘愛(キム・ミョンエ)弁護士は「県民の差別意識を助長する手段を用いたことは相当性が欠け、比例原則(目的と手段の釣り合い)に反する」とした。県「差別に当たらず」との姿勢…この記事は有料記事です。残り350文字(全文849文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>