東京・新島で観測史上最多の大雨 首都圏の鉄道は運休や遅れ

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毎日新聞 2026/9/7 07:33(最終更新 9/7 08:08) 856文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷気象庁=東京都港区虎ノ門3で、黒川晋史撮影 秋雨前線などの影響で日本列島は7日、関東を中心に大雨が降った。気象庁は午前4時15分、東京都新島村にレベル5土砂災害特別警報を発表した。気象庁「直ちに身の安全、確保を」 気象庁は7日午前5時15分から記者会見を開き「災害がすでに発生している可能性が極めて高い。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保してほしい」と呼びかけた。今後、他の自治体にもレベル5特別警報を発表する可能性があるという。Advertisement 日本の上空では引き続き、台風24号や熱帯低気圧から暖かく湿った空気が前線に流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっている。東北、関東甲信、東海では線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。 気象庁によると、新島村・新島では7日午前4時までに、同地点での観測史上最多となる364ミリの24時間降水量を記録した。大島町・大島の24時間降水量は541ミリに達し、地点として9月の観測史上最多となった。 8日午前6時までに予想される24時間雨量は、多いところで東北200ミリ、関東北部150ミリ、関東南部180ミリ、東海、近畿で150ミリとなっている。山手線など本数減らし運転 大雨の影響で、首都圏の鉄道では7日の始発から運休や遅れなどの影響が出ている。山形新幹線は福島―新庄間で終日運転を取りやめた。 JR東日本によると、首都圏では山手線など主要路線で通常より2~3割程度本数を減らして運転している。 7日早朝までに、始発から夕方ごろまでの運休が発表されたのは東海道線の小田原―熱海間、中央本線の高尾―富士見間、湘南新宿ラインの逗子・小田原―高崎・宇都宮間。 相鉄線直通列車の新宿―羽沢横浜国大間は午後3時ごろまで運休。久留里線の久留里―上総亀山間は終日運休となる。内房線と外房線にも始発から運転を見合わせたり、夕方ごろまで運休したりする区間がある。 常磐線の日立―仙台間や東北線の福島―岩沼間、仙山線の仙台―山形間などでも終日運転を取りやめる。 東海道新幹線は始発から通常通り運転している。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>