読む政治:「対決より解決」続投の国民・玉木氏 試金石は28年の「天王山」

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読む政治深掘り 源馬のぞみ毎日新聞 2026/9/7 06:00(最終更新 9/7 06:00) 有料記事 1386文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国民民主党の代表選で再選され、記者会見する玉木雄一郎代表=東京都千代田区で2026年9月6日午後3時2分、中川祐一撮影 6日投開票された国民民主党の代表選では、玉木雄一郎代表(57)が橋本幹彦衆院議員(30)の挑戦を退け、政策本位で与野党問わず連携する玉木氏の「対決より解決」路線が信任された形となった。 ただ、「1強多弱」と呼ばれる政治状況のなか、高市早苗政権や他の野党との距離感のとり方や、党の世代交代など課題は多く、難しいかじ取りを迫られることになりそうだ。環境変化、「協調路線」に陰り 「国会議員、自治体議員、党員・サポーターのおおむね8割の得票をいただいた。現体制の取り組みが評価された」 代表選直後の記者会見で、玉木氏は大差での勝利に自ら言及し、結党した2020年以降3回目となった代表選勝利を誇った。 玉木氏はこれまで、政策によっては政府・与党との協調も辞さないとの姿勢をとり、他の野党との差別化を図ることで支持を得てきた。 「手取りを増やす」との訴えの下、「年収103万円の壁」の引き上げや、ガソリンの暫定税率廃止など一定の成果も獲得。現役世代をターゲットにした訴えで党勢を上向かせた。 ただ、それらの成果は、衆院での少数与党の状況を背景に生まれた側面も強い。今年2月の衆院選での与党圧勝により、政権が国民民主を含む野党の要求に応じる必要性は低下した。それに伴い、玉木氏の協調路線に陰りも見え始めている。「天王山」は2028年 先の特別国会では、予算審議や消費減税などを巡って、高市政権との意見や立場の相違が鮮明になった。 玉木氏は「そろそろ、いつまでも聞いてくれないような提案をし続けるのは難しくなってきている」と指摘し「自民党…この記事は有料記事です。残り722文字(全文1386文字)【前の記事】主役は高市首相?1分53秒の動画 賛否交錯の熊本地震視察関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>