毎日新聞 2026/8/6 23:00(最終更新 8/6 23:00) 516文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【聖隷クリストファー-佐野日大】二塁塁審を務めた松本京子さん=阪神甲子園球場で2026年8月6日、渡部直樹撮影 全国高校野球選手権大会第2日の6日、阪神甲子園球場で行われた1回戦の聖隷クリストファー(静岡)―佐野日大(栃木)戦で、二塁の塁審を松本京子さん(47)が務めた。 初日の開幕試合に続き、女性審判が甲子園大会で判定に携わるのは2人目。松本さんは普段、佐賀県唐津市の病院で事務職として働く。2009年から知人に勧めで審判の活動を始めた。Advertisement 松本さんの試合後の主なコメントは次の通り。松本京子・審判委員 まずは選手、審判、誰もが立ちたい場所がどういう景色なのかなと。きれいな場所だった。 すべてがキラキラ見えました。お客さんの顔も見えました。 すごく不安でしたが、無事に終えられて良かったです。 他の大会でも足が震えるタイプですが、景色を見る余裕もあって、自分自身でも驚いています。ボールから目を離さない。それだけを思って(グラウンドに)立ちました。 <審判の成り手が課題になっている> 女性が増えてほしいよりも、本音でいえば若い男性。男性の方が体力があるので、男性がいっぱい増えてくれたら、うれしい。 でも、女性もできるよと。そういうのを私たちが見せたい。女子野球の選手も増えている。また審判として増えてくれたらうれしいなと思います。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>