「高部を勝たせたかった」 聖隷クリストファー監督 夏の甲子園

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毎日新聞 2026/8/6 23:00(最終更新 8/6 23:00) 1325文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷聖隷クリストファーの田中公隆監督=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で 全国高校野球選手権大会は第2日の6日、阪神甲子園球場で1回戦があり、聖隷クリストファー(静岡)は先発の高部陸投手(3年)が1失点完投も佐野日大(栃木)に0―1で敗れ、2年連続の初戦突破はならなかった。 聖隷クリストファーの田中公隆監督の試合後の主なコメントは次の通り。「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」聖隷クリストファー・田中公隆監督 <試合を振り返って> 本当に高部は良いピッチングをしてくれたんですけど、本当に自分の責任で良い形に持っていってやれなくて。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。Advertisement <1点を争う接戦だった> こういう展開を想定してのことだったんですけども、ほんとに自分が選手たちをしっかりと導いてやれなかったので、そこの差が出てしまったんじゃないかなと思います。 <佐野日大の鈴木有投手に好投を許した> もう少し変化球を狙っていくと、見極めもそうですし、捉え出すと配球がもう少し変わってくるかなと思って。コントロールが崩れないピッチャーなので、前半のうちに手を出してリズムを狂わせたかったんですけど、そこはなかなかうまくいかずにですね。 綺麗なヒットじゃなくてもいいので(八回裏に)小坂(俊太郎選手)がボテボテで内野安打になりましたけど、ああいうヒットでもいいので、しっかり粘り強く捉えていこうというつもりでやってたんですけどね。ちょっとうまくいかなかったです。 <守備の部分はナイターで慣れない球場っていう影響はあった> それよりも、ほんとに自分がこういう展開にさせてしまった流れのせいだと思います。彼らは一生懸命やってましたので。【聖隷クリストファー-佐野日大】聖隷クリストファーの先発・高部=阪神甲子園球場で2026年8月6日、岩本一希撮影 <高部投手の調子はどうだったか。球数も少しかさんでいた> それはやっぱりこの全国の戦いになるとあり得ることなので、そういう面ではリズム良く要所要所もね、粘って抑えてくれてたので、もう高部に関しては申し分なかったと思います。 <これからどうチームを作っていきたい> なかなかこういうピッチャーでチームができるということはないと思うんですけど、やはりいいピッチャーがいてもこういう形で負けにつながるということは、後輩たちもしっかりと勉強してもらって、守りからしっかりとほころびが出ないようなチームを作っていかないなという風には改めて思います。 <高部投手の成長をどう感じている> ピンチの時も苦しい時も、やっぱりみんなに声かけながらリーダーシップを発揮している選手ですので。おごることなく、本当に同級生にも下級生にも声かけながら一生懸命やってきてくれてましたので。 そういった面でも勝たせてあげたかったんですけど……。本当に申し訳ないですね。 <高部投手ほどの投手をもってしても夏を勝つのは難しい> そうですね……。もうそれは当然と言えば当然なんですけど。そこをね、やっぱり自分がしっかりと導いてあげないといけなかったと。ほんとにその気持ちにつきます <高部投手は大学進学を表明しているが、次のステージへの期待は> やっぱりこの3年間、彼の経験したものというのは、それこそ誰にも負けていないと思いますので。これを糧に次のステージでしっかりと成長してもらえたらいいなという風に思っています。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>