毎日新聞 2026/8/7 08:00(最終更新 8/7 08:00) 有料記事 1001文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷午前限定で再開した保育園「妙音寺幼楽園」に登園する岡本結花さん(左から2人目)、莉空ちゃん(同3人目)、蒼士ちゃん(左端)親子=熊本県宇城市で2026年8月6日午前8時31分、後藤由耶撮影 熊本地震の影響で休園していた保育園が徐々に再開し始めている。久しぶりに顔を合わせた園児や保育士らは、安心した様子で顔をほころばせる一方、断水などの影響で地域によっては半日の開園にとどまる。再開のめどが立たない園も少なくない。 6日に再開した熊本県宇城市の保育園「妙音寺幼楽園」。約20人の園児が保育士らと一緒に玩具で遊び、園内に明るい声が響いた。 園は、敷地内の地面の一部に亀裂が入るなどの被害があった。園児や職員に被害はなかったものの、被災状況を確認するため、地震翌日の7月29日から休園していた。断水が続き給食を提供できないため、当面は午前のみの保育になるという。 近くに住む作業療法士の岡本結花さん(37)は、長男の莉空ちゃん(6)、次男の蒼士(あおと)ちゃん(1)と手をつなぎ、園に連れてきた。自宅の屋根の瓦がはがれるなどの被害があり、家族4人で実家に身を寄せているという。岡本さんは「子どもたちも友達と遊ぶのを楽しみにしていた。園に預けている間…この記事は有料記事です。残り573文字(全文1001文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>