毎日新聞 2026/8/7 06:30(最終更新 8/7 06:30) 745文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷最も遅い終了時間となった昨年の全国高校野球選手権大会第4日の高知中央と綾羽の試合=阪神甲子園球場で2025年8月8日午後10時46分、藤井達也撮影 全国高校野球選手権大会は第3日の7日から、暑さ対策のための2部制で、午前と午後に試合を分けて行われる。 今大会は開始時間を午前8時と午後4時15分に分けて2試合ずつを行った前回から変更し、午前8時から1試合、午後1時半から3試合とする。一番暑くなることが多い時間帯から午後の試合を始めるのは、なぜなのか。Advertisement要注意は第2試合 大会主催者は直近の過去3大会において、選手の熱中症疑いが、どの試合で発生したかに注目した。 午前8時から4試合を中断することなく行った場合、第2試合(午前10時半開始予定)が最も多かった。 具体的には第1試合26件、第2試合42件、第3試合25件、第4試合7件だった。さらに、出場校からは「気温が上がる試合後半がきつい」という声が聞かれたという。 それらを基に熱中症疑いの件数が多く、気温が上がっていく第2試合の時間帯を避けることとした。 一方、午後3試合とする2部制には課題もある。昨夏の甲子園で、雨天中断を知らせる電光掲示板=阪神甲子園球場で2025年8月8日、岩本一希撮影 前回の午後2試合のケースでは雨で第3試合が1時間以上中断した。第4試合は開始時刻が午後7時49分となり、史上最も遅い午後10時46分に終わった。 今回は午後に3試合を行うため雨による中断や延長戦などが重なると、これまで以上に第4試合の終了時刻が遅くなる可能性がある。 そのため、今大会は試合が午後7時半を過ぎて終了した場合は次の試合を延期とする。 午後7時半までに試合を開始した場合は、天候不良など特段の事情がない限りは原則終了まで行う。 しかし、終了が午後10時を過ぎると見込まれる場合、続行の可否を主催者らが協議するとしている。 午前と午後に分ける2部制は第3~8日の1、2回戦で実施。第11~13日の4試合日は2部制を採用せず、午前8時から第1試合を開始する。【村上正】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>