スペインへの越境移民、死者100人に 対応巡り政府に批判

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毎日新聞 2026/8/7 10:48(最終更新 8/7 10:48) 437文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷NGOからの食料配給に列をなす移民=6日、セウタ(ロイター=共同) アフリカ大陸にあるスペイン領の飛び地セウタのビバス首長は6日、陸続きのモロッコから7月下旬以降に多数の移民が押し寄せた際の死者が約100人に上ったと明らかにした。3000~5000人の移民が依然セウタに滞留しているという。英BBC放送などが報じた。移民は海を泳いだり国境のフェンスを突破したりして不法に越境したとされる。 移民に厳格な他の欧州諸国とは対照的に、スペインのサンチェス左派政権は不法移民を合法化するなど寛容な政策を進めてきた。保守派のビバス氏は欧州連合(EU)欧州議会で、セウタに押し寄せた移民を巡る政府の対応が遅いと批判。「何人の移民がまだセウタに残っているのかを(正確に)把握できていない」と訴え、配備されている治安部隊や国境警備当局者の規模も「十分ではない」と指摘した。Advertisement ビバス氏は約7万8000人がモロッコからセウタに越境し、そのうち約7万5000人がモロッコに戻ったと説明。状況は「かなり緩和された」ものの、正常な状態には戻っていないとした。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>