毎日新聞 2026/8/6 13:00(最終更新 8/6 13:00) 有料記事 1522文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷静岡大会決勝の常葉大菊川戦で、ピンチでタイムを取りマウンドで話す聖隷クリストファーの高部陸投手(右)と筧優亨捕手のバッテリー=静岡市駿河区のしずてつスタジアム草薙で2026年7月27日午前10時42分、藤倉聡子撮影 第108回全国高校野球選手権大会に2年連続2回目出場の聖隷クリストファー(静岡)は6日の第2試合で佐野日大(栃木)との1回戦に臨む。 大黒柱は、1年だった2024年秋からエース番号を背負い、世代を代表する投手「ビッグ4」の一人と称される高部陸投手(3年)。昨秋からバッテリーを組む筧優亨(かけひゆうと)捕手(3年)は、必死にその球を受け止めながら絆を深めてきた。引き継いだ役割 高部投手は最速150キロの左腕だ。昨夏の甲子園は明秀日立(茨城)との1回戦で1失点完投。2回戦で敗れたものの、西日本短大付(福岡)相手に2失点で完投した。 切れのある直球と躍動感ある投げっぷりの良さで、同じ世代で活躍する沖縄尚学・末吉良丞、横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生の3投手と並び、高い評価を得た。 闘志を前面に出し、常に全力投球したいタイプの高部投手を絶妙のリードで支えていたのが、1学年上の武智遥士さん(19)=現・愛知学院大=だった。 武智さんが引退し、役割を引き継いだのがそれまでほとんど試合に出たことがなかった筧捕手。抜てきの理由は「ブルペンで高部のボールを受けていたから、捕球は大丈夫だろう」というものだが、投球を組み立て、高部投手をリードするのは難しかった。 昨秋の試合では、配球でも高部投手が筧捕手を引っ張る場面が目立った。初めての試練 転機は県1位校として出場した秋季東海大会の準決勝。三重に13安打を浴び、10失点で七回コールド負けを喫した。高部投手は6イニングを投げ抜いたが、…この記事は有料記事です。残り879文字(全文1522文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>