毎日新聞 2026/8/6 13:54(最終更新 8/6 13:55) 有料記事 1116文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震で壁が損壊した農業用の幹線水路を補修する作業員=熊本県八代市で2026年8月4日、土屋渓撮影 生産量が日本一の熊本県八代市のトマトが、猛暑の中で水が得られず、栽培できない危機に陥っている。熊本地震で農業用の水路が損壊し、水の供給が断たれた。苗の植え付けを目前に控え、生産者は「一刻も早く水路の復旧を」と訴える。ゴムシートで応急工事 八代のトマトは主に球磨川の水を利用しており、産地の八代平野から取った「はちべえ」の愛称で知られる。10月から翌年6月にかけて生産される「冬春トマト」の生産量は全国市町村でトップを誇る。 川の水を農地に引く大小の水路が地震で損壊し、水が通らなくなった。八代平野北部土地改良区によると、損壊は目視で確認できただけで500カ所を超え、コンクリートやゴムシートで応急の補修工事を進めているという。 6日から水路上流の幹線に試験的に水を通し始めたが、補修がうまくできているかチェックする必要があり、水量は限られる。さらに、新たな水漏れが見つかる可能性もある。下流の各農家に水を届けるのはまだ難しいという。昨年は豪雨に見舞われ…この記事は有料記事です。残り689文字(全文1116文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>