毎日新聞 2026/8/6 16:40(最終更新 8/6 16:40) 有料記事 853文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷定例記者会見で記者の質問に答える一見勝之知事=三重県庁で2026年8月6日午前10時59分、大竹禎之撮影 外国人の職員採用について尋ねたアンケートの設問は「不当な差別」として結果の非公表を求めた三重県の諮問機関の答申に対し、県が「差別ではない」とする見解をまとめたことが関係者への取材で判明した。県は近く正式表明する。アンケート結果についても、設問の意図を説明した上で後日公表する方針。答申に法的拘束力はないが、県が自ら設けた仕組みを否定する形になりかねず、専門家は「誤ったメッセージの発信になる」と指摘する。差別性を否定 設問は外国人の職員採用取りやめを検討している一見勝之知事の意向で盛り込まれ、県民1万人を対象としたアンケートが1~2月に実施された。県差別解消条例に基づき、県内在住の外国人男性が4月に申し立てたのを受け、県の諮問機関「差別解消調整委員会」は設問が不当な差別に当たると判断。今月3日、結果の非公表などを県に答申していた。 関係者によると、県はこれに対し、公権力の行使や公の意思形成に参画する公務員には日本国籍が必要という「当然の法理」を根拠に、「日本国籍者と外国籍者の区分は過度な一般化に当たらない」と差別性を否定する見解をまとめた。複数の法律事務所に意見を求めたという。 6日の定例記者会見で一見知事は、答申について…この記事は有料記事です。残り335文字(全文853文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>