大型・多機能化する「道の駅」 バナナの収穫体験や福祉施設併設も

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朝日新聞記事現場から2026年8月7日 11時00分有料記事八鍬耕造 誕生から30年以上が経つ「道の駅」は、車で移動する人にとって欠かせない存在となった。比較的最近開業した二つの施設を訪ねると、地域の魅力を発信しながら、一日楽しめる滞在型拠点へと進化する姿が見えてきた。 埼玉県熊谷市と前橋市を結ぶ国道17号バイパス「上武道路」。前橋市北部の出口付近に、広大な敷地を誇る道の駅がある。体験型の企画で楽しめる駅に 2023年3月にオープンした道の駅「まえばし赤城」だ。敷地面積は7万1656.44平方メートル、延べ床面積は8151.46平方メートルを誇る。道の駅「まえばし赤城」の芝生広場。広大な敷地も特徴だ=2026年6月10日、前橋市田口町、八鍬耕造撮影 前橋市が、計画から設計、建…この記事を書いた人八鍬耕造千葉総局|房総南部地区担当専門・関心分野高校野球、プロ野球、地域活性化、人口減関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月7日 (金)広島、原爆投下から81年耐震化率 全国平均46.8%レイバン値引き制限の疑い8月6日 (木)食料品の消費税1% 閣議決定日本製紙が会見でおわび夏の甲子園が開幕8月5日 (水)熊本地震 発生から1週間永住許可ガイドライン改定案2026年版の防衛白書公表8月4日 (火)熊本地震、激甚災害に指定へさらなる協調介入 ためらわず視聴時間長いほど低い正答率トップニューストップページへ「水さえ…」酷暑の断水、解消に差 水道耐震化率は自治体でばらつき7:00ネット銀の住宅ローン変動金利に異変 日銀を上回る引き上げ続出11:00「首相のアポ取れぬ」脇目に 増す経産官僚の存在、安倍政権と重なる6:00「辞めプル」包囲網? 退職者の行動を一斉調査「嫌がらせだ」憤りも7:00モスクなど連続放火事件「パキスタン村」実際には… 北海道・江別市7:00包丁も「キャンセル界隈」、外食も日常になる今どきの前向きな食卓7:00