毎日新聞 2026/8/7 12:07(最終更新 8/7 12:07) 770文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東海大甲府の仲沢広基監督=阪神甲子園球場で2026年8月7日、岩本一希撮影 全国高校野球選手権大会は第3日の7日、阪神甲子園球場で1回戦があり、東海大甲府(山梨)が鶴岡東(山形)に5―2で勝ち、11年ぶりに初戦を突破した。 東海大甲府の仲沢広基監督の試合後の主なコメントは次の通り。東海大甲府・仲沢広基監督 選手たちは甲子園の雰囲気が分からない中、初回から地に足をつけた野球ができました。熊谷と村尾の継投で抑え、打線もいいつなぎができ、理想の勝ち方ができました。Advertisement <一回に3点を先取しました> プレーボールの8時からしっかり100%の力を出せるように準備できたことが初回の3点につながりました。 <先発は背番号10の熊谷晃投手に託しました> 鶴岡東さんは打線が驚異的で、スイングも全員いい。「失点は仕方ない。最少失点でしのいでくれれば後半につながるから」という話をしていました。5回2失点で仕事を果たしてくれました。甲子園までいい状態をキープしていたので、迷いなく熊谷でいこうと思っていました。 <熊谷投手はどんな選手ですか> おとなしいですが、周りに流されず、自分のやるべきことをしっかりやる落ち着いた子。だから初戦のマウンドでもそれほどいつもと変わらない形でできているかなと思います。 <六回にエースの村尾投手に継投しました> (熊谷は)五回でちょっと球数も増えてしまったので。クーリングタイムも挟まり、相手打線のクリーンアップを迎える中、村尾がまた流れを作ってくれました。 <監督として初の甲子園はいかがですか> コーチとしてスタンドから見ることはありましたが、監督となると全然景色が違います。責任もプレッシャーもある。選手の時はのびのびやらせてもらっていましたが、監督としてはゲームセットまで手に汗握って緊張していました。学校としてもずっと甲子園で勝てていなかったので、ホッとした気持ちが強かったです。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>