毎日新聞 2026/8/7 07:30(最終更新 8/7 07:30) 有料記事 1056文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷審判講習会で発声やジェスチャーの練習をする岩男香澄さん(手前)=阪神甲子園球場で2026年5月4日、渡部直樹撮影 108回目を迎えた夏の甲子園で、初めて女性審判が判定に携わっている。地方大会などで経験を積んだ5人が選ばれた。 その一人、神奈川県野球連盟所属の岩男香澄さん(33)=横浜市=は憧れの「聖地」に立てる喜びをかみしめつつ「一つ一つのプレーに誠心誠意向き合いたい」と試合に臨む。 岩男さんは女子野球の選手として活躍し、蒲田女子高(現・羽田国際高)2年の春には一塁手として選抜大会に出場して全国制覇を成し遂げた。 しかし、当時は兵庫県丹波市にある球場が「女子高校野球の聖地」と呼ばれ、甲子園球場は遠い存在。プロ野球や男子の高校野球で大勢の観客が詰めかける甲子園には憧れがあった。「うらやましい。立ってみたかったな」という気持ちが残っていた。父もアンパイア 高校卒業後は選手生活に区切りをつけ、父の昇治さん(61)と同じ審判の道を歩み始めた…この記事は有料記事です。残り690文字(全文1056文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>