クーデターから5年が過ぎたミャンマーの人たちの姿を伝える報道写真展「見えない戦禍」(毎日新聞大阪社会事業団主催、毎日新聞社後援)が5日、大阪市北区の堂島アバンザ1階エントランスホールで始まった。13日までの午前10時~午後6時。入場無料。 ミャンマーでは2021年2月のクーデターで国軍が実権を握った後、抗議デモへの弾圧をきっかけに各地で武装抵抗が広がり、多くの住民が国内外への避難を強いられている。Advertisement 写真展は「海外難民救援キャンペーン」の一環で、5~6月にミャンマーとタイ国境で撮影した28点を展示。国内避難民の子どもたちや、国軍に抵抗する少数民族武装勢力の兵士たちの姿などが並んでいる。【久保玲】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。