佐藤駿=吉田航太撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯が6日、深圳で開幕する。5日は会場で公式練習が行われ、大会3連覇を目指す佐藤駿選手(エームサービス・明大)が氷の感触を確かめた。 男子ショートプログラム(SP)は6日に行われる。 練習後の佐藤選手の主な談話は次の通り。【玉井滉大】目標は「SPで100点」 <会場で滑ってみた感触は> 昨日、着いたばっかりではあるんですけど、昨日よりも調子が上がっているかなと思っています。 明日のSPでしっかりと氷の感触に慣れて、いい演技ができるように頑張りたいなと思ってます。 <今日は曲をかけた練習をしましたか> フリーを滑りました。 ステップの部分を特に確認して、ジャンプの流れとか、そういったことを意識しながら、曲かけをしました。 <2位だった9月上旬のチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯から何を強化してきましたか> スピンとかステップとか、プログラム全体の流れを重点的に練習してきました。 <フリーのジャンプ構成は木下グループ杯から変更していますか> 変わらずという感じです。 ルッツとトーループ2本でやります。元々、3本でいこうと思ったので、去年と同じような感じになると思います。 <木下グループ杯の時はモチベーションに苦しんでいた印象でしたが、その後、変化はありますか>…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】渡辺倫果「最年長、同期がいるのはありがたい」 中国杯公式練習関連記事【最新記事】