米中西部オハイオ州で、連邦上院選に挑んだ民主党のブラウン氏(右)とオバマ元大統領=2026年10月24日、AP 3日投開票された米中間選挙の連邦議会上院選(定数100)で、AP通信は3日、中西部オハイオ州で民主党のシェロッド・ブラウン元上院議員の当選が確実になったと報じた。民主党の勢いが、バンス副大統領の地元でもあるオハイオ州も飲み込んだ形で、上院の多数派奪還にあと2議席まで近づいた。 民主党は南部テキサス、サウスカロライナ両州で共和党の現有議席を奪った。南部ジョージア、ノースカロライナ両州などでも着実に議席を積み上げており、当初は困難だと目されていた上院の過半数奪還も視野に入れている。Advertisement AP通信によると、日本時間4日午後1時15分現在で、上院で当選が確実になったのは、民主党15議席(非改選34議席)、共和党6議席(非改選31議席)となっている。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】