ルビオ米国務長官が辞任検討か 共和党の大敗受け 現地報道

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記者会見するルビオ米国務長官=米南部ジョージア州アトランタで2026年10月31日、AP 米ブルームバーグ通信は5日、米中間選挙で与党の共和党が大敗したことを受け、ルビオ国務長官が辞任を検討していると報じた。ホワイトハウス高官に辞意を伝達し、慰留されているという。事情に詳しい複数の関係者の話としている。 ルビオ氏は次期大統領選で共和党の有力候補の一人とされるが、バンス副大統領が出馬する場合には、自身の出馬を見送る意向ともいわれている。ブルームバーグによると、ルビオ氏は民間人として2028年以降の大統領選に向けて準備を進める可能性があるという。Advertisement ルビオ氏は16年大統領選でトランプ大統領と党候補指名を争った経緯がある。第2次トランプ政権下では国家安全保障問題担当の大統領補佐官も兼務し、トランプ氏の信任が厚い。【ワシントン金寿英】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】