毎日新聞 2026/11/5 11:15(最終更新 11/5 11:15) 241文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷出荷を待つ一面のシクラメン=愛媛県松前町で2026年11月4日午後0時8分、藤家秀一撮影 愛媛県松前町の園芸農家で、年末用のシクラメンの出荷が本格化している。ビニールハウスの中は出荷を待つ一面の花が咲きそろい、華やいだ雰囲気に包まれている。 シクラメンを栽培しているのは同町内の「竹中園芸」。西日本を中心に年間約7万鉢を出荷している。代表の竹中伸枝さんによると、近年は夏の猛暑対策に気を配ることが増えており、空気の流れがよくなるようシクラメンの鉢同士の間隔を広くしたり、遮光シートを使ったりしているという。 竹中園芸では年末まで、シクラメンの直売もしている。【藤家秀一】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS