高市首相「日本の貴重な文化」、Xに投稿 書道が無形文化遺産に

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毎日新聞 2026/11/5 09:11(最終更新 11/5 09:11) 332文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相 高市早苗首相は5日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に日本の「書道」が登録される見通しとなったのを受け、自身のX(ツイッター)に「大変うれしく思う。『書道』の継承と発展にご尽力いただいている関係者に、心より敬意を表します」と投稿した。12月のユネスコ政府間委員会で正式決定される見通しで、「政府としても正式な記載決定に向けて努力してまいります」と記した。 首相は書道について「筆、墨、すずり、紙などを用いて、伝統的な筆遣いや技法により、文字を表現する日本の貴重な文化。生活の中で長きにわたり受け継がれてきた」と説明。「『書』で残された文字は世代を超えて知識や価値観、文化的記憶を継承する重要な役割を果たしている」と登録の意義を強調した。【高良駿輔】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS