【鷺宮製作所-日本製鉄瀬戸内】三回裏日本製鉄瀬戸内無死一、三塁、向井地大の犠邪飛で三塁走者・津原璃羽(手前)が生還し、ベンチで喜ぶ日本製鉄瀬戸内の選手たち=京セラドーム大阪で2026年11月5日、渡部直樹撮影 第51回社会人野球日本選手権は第6日の5日、京セラドーム大阪で最後の1回戦があり、日本製鉄瀬戸内(兵庫)が鷺宮製作所(東京)に勝ち、チーム名が日本製鉄広畑だった第46回大会以来、5大会ぶりに2回戦に進出した。2024年シーズンに現チーム名に変更後、日本選手権では初白星。 鷺宮製作所は前回大会に続く初戦突破はならなかった。 日本製鉄瀬戸内は7日第3試合(午後6時開始予定)の2回戦で、Honda(東京)と対戦する。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】