米中間選挙、ミシシッピ州とアラスカ州は接戦 開票作業続く

Wait 5 sec.

米国旗=米首都ワシントンで2023年11月14日午後、西田進一郎撮影 米中間選挙は投票日から一夜明けた4日も開票作業が続いた。連邦上下両院選で勝利した野党・民主党は、下院選の獲得議席数を伸ばした。上院選は、接戦となっている2州で集計作業が続いている。 AP通信によると、米東部時間午後7時半(日本時間5日午前9時半)現在、下院(定数435)で民主党は過半数(218)を上回る237議席を獲得。与党・共和党は147議席にとどまっている。Advertisement 上院(定数100)は補選を含む約3分の1の35議席が改選対象で、非改選を含めた議席数は民主党54議席、共和党44議席。APによると、南部ミシシッピ州とアラスカ州は両党候補者の票差がわずかで、結果の判明までに数日かかる可能性がある。【ワシントン金寿英】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】