映画「東京上空300メートル」のポスター 在日米軍と日米地位協定をテーマにしたドキュメンタリー映画「東京上空300メートル」が6日からDenkikan(熊本市)と宮崎キネマ館(宮崎市)で劇場公開される。元NHKで多くの映像作品を手がけてきた大墻(おおがき)敦氏(桜美林大教授)が監督を務め、毎日新聞社と共同製作した。 ガーデンズシネマ(鹿児島市)も29日から上映を予定している。 米軍の飛行実態などを追ってきた本紙の調査報道「特権を問う」を基にした作品。1960年の締結から一度も改定されていない日米地位協定が引き起こす問題に光を当てる。 全国41館で順次公開予定。詳しい情報はホームページまで。【銭場裕司】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。