朝日新聞記事2026年9月3日 6時00分有料記事木佐貫将司世田谷区役所 東京都世田谷区は2日、民泊が「住居専用地域」で営業できる日数を一定の条件の下で増やす条例改正の素案を区議会に示した。現在は実質的に年間120日程度に制限しているが、「適正な運営を行う事業者」に限り、住宅宿泊事業法(民泊新法)が定める上限の180日まで緩和する。区民から意見を募ったうえで、来年2月の区議会定例会での改正案提出をめざす。 区は、住居専用地域での民泊営業を月曜正午から土曜正午までは原則禁止としている。このため民泊が営業できる日数は年間120日程度となっている。 改正素案では、家主が住みな…【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人木佐貫将司首都圏ニュースセンター専門・関心分野都市再開発、まちづくり、東京、地方自治、選挙関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月3日 (木)ネパール土石流から1週間四国の「水がめ」ゼロの危機「聖闘士星矢」作者が横領被害9月2日 (水)長期金利 一時3.000%備蓄米21万トン買い戻しへ秋山豊寛さん死去 84歳9月1日 (火)中道改革連合 事実上の解体へ核のごみ調査 国が申し入れ歌舞伎町ビル火災 25年8月31日 (月)情報開示わざと遅らせる投稿生活道路 60→30キロ規制に「ワーホリ」ビザ発給抑制へトップニューストップページへ上皇さまの意向受け、将来の葬儀の規模縮小へ 宮内庁が検討21:43犯罪予防で「通信の秘密」制限? 匿流スマホ情報を令状で遠隔取得へ15:52木原稔官房長官、留任で調整 内閣改造、政権の継続性重視5:00ぬいぐるみ盗んだ罪、被告の保釈認める決定 最高裁が地裁の判断覆す17:38胸まで来た水に耐えた数時間 豪雨の犠牲者ゼロ、でも危なかった現場6:00フレディ・マーキュリーが最も不安になった日 元婚約者に見せた葛藤11:00