毎日新聞 2026/9/4 13:35(最終更新 9/4 13:35) 374文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷黒煙と炎を上げる日本製紙八代工場=熊本県八代市で3日午後6時半ごろ、中村敦茂撮影 熊本県八代市の日本製紙八代工場で3日に起きた火災で、八代広域消防本部は4日、発生から約6時間半後の午前0時半ごろ鎮火したと発表した。現場では作業員ら10人が煙突の解体作業中だったが、全員避難して無事だった。警察と消防が7日に実況見分を実施して出火原因を調べる。 同消防本部によると、火災は3日午後6時ごろ発生。解体中の煙突や、煙突の土台となる吸収塔などが焼けた。八代工場では7月の熊本地震で3本の煙突が被害を受け、うち1本が倒壊して社員ら9人が亡くなった。Advertisement 日本製紙によると、出火したのは倒壊した煙突ではなく、先端部分が損壊した高さ110メートルの別の煙突で、3日は煙突を囲う鉄枠をガスを燃焼させて切断する作業をしていた。撤去完了は9月中旬を見込んでいたが、先送りになる見通し。残る2本の煙突も撤去のめどは立っていないという。【岡村崇、川畑岳志】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>