毎日新聞 2026/9/4 13:56(最終更新 9/4 13:56) 465文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷三菱重工が約30億円で用地を取得することになった長州出島=山口県下関市提供 三菱重工(東京都千代田区)が、山口県下関市沖の響灘に浮かぶ人工島「長州出島」の産業用地約14万4700平方メートルを約30億円で取得する見通しとなった。市が3日に発表した。下関市彦島の三菱造船江浦工場の生産機能の一部移管を検討しているという。 長州出島は国際物流拠点を整備しようと、1995年に国、下関市が着工。県内で唯一、22万トン級大型クルーズ船が停泊できる。市は2019年から産業振興用地計22ヘクタールの一部の分譲を始めた。Advertisement海上に浮かぶ人工島・長州出島。三菱重工が約30億円で用地を取得することになった=山口県下関市提供 産業用地は、製造業の工場などが対象となる産業ゾーン(約15ヘクタール)と、倉庫などの保管施設として利用できる物流ゾーン(約7ヘクタール)に分かれ、三菱重工は産業ゾーン11区画のうち残る10区画分を購入。残る用地は物流ゾーンの8000平方メートルのみとなる。 三菱造船江浦工場ではカーフェリー、海上保安庁の巡視艇などを製造。購入した用地を使って生産能力の増強を進める。3日に開会した定例市議会の建設消防委員会で関連議案が審議され、本会議で可決されれば、用地が正式に譲渡される見通しだ。【山本泰久】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>