毎日新聞 2026/9/4 16:02(最終更新 9/4 16:02) 677文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イタリアのメローニ首相=ローマで2026年6月2日、AP イタリアでメローニ政権の連続在任日数が4日で1413日となり、同国では第二次世界大戦後で最長となった。極右政党出身のため、当初は大衆迎合(ポピュリズム)的な政策に偏ることが懸念されたが、首相就任後は欧州連合(EU)や各国と協調重視の現実路線に転換。短命政権の多いイタリアで異例の安定政権となっている。来年の総選挙、懸念材料も メローニ氏は2022年10月22日に首相に就任した。これまでの最長は、故ベルルスコーニ元首相の第2次政権(01~05年)。同氏は通算で計約9年首相を務めた。Advertisement メローニ氏はイタリアで初の女性首相だ。就任してからは、欧州各国と足並みをそろえてロシアの侵攻を受けるウクライナへの支援を継続。EUのルールも尊重し、財政規律を重視して安定的な政権運営を維持してきた。一方で、移民には強硬な政策を貫いている。 イタリアは来年に総選挙の実施が見込まれているが、続投に向けて順風満帆というわけではない。 今年3月には看板政策に掲げてきた司法制度改革が国民投票で否決された。トランプ米大統領と良好な関係を築き「欧米の橋渡し役」を自任してきたが、米国の対イラン軍事作戦を巡って、関係はぎくしゃくしている。総選挙を見据えてイタリア国民に不人気のトランプ氏と距離を置きつつあるとの見方もある。 足元では、連立与党を組む右派政党「同盟」を離党したロベルト・バンナッチ氏が設立した極右政党「国民の未来」が支持を拡大している。メローニ氏の現実路線に失望した有権者を引きつけているとみられており、今後の懸念材料の一つとなっている。【ブリュッセル鈴木一生】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>