「日本勢VSロシア勢」の構図に フィギュア木下グループ杯

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毎日新聞 2026/9/3 19:00(最終更新 9/3 19:00) 有料記事 2689文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中田璃士選手(左)と島田麻央選手 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯が4日、田中貴金属アイスアリーナ(東京辰巳アイスアリーナ)で開幕する。日本勢はトップ選手が軒並みエントリーし、世界ジュニア選手権で4連覇を果たした女子の島田麻央選手(木下グループ)、男子で2連覇の中田璃士選手(MFアカデミー)がシニアでの国際大会デビューを迎える。2022年のウクライナ侵攻後、国際舞台から遠ざかっていたロシア勢も今大会でシニアの国際大会に本格復帰することから注目が集まる。【玉井滉大】女子は「日本勢VSロシア勢」 ロシア勢は昨季、個人の中立選手(AIN)としてミラノ・コルティナ冬季オリンピックの予選会(中国・北京)と本大会に出場を容認された。国際スケート連盟(ISU)は今季からロシアと同盟国ベラルーシの選手について、AINとして通常の国際大会への参加を認めた。 女子は日本勢とロシア勢が優勝争いの中心となりそうだ。 日本からは島田選手に加え、ミラノ五輪銅メダルの中井亜美選手(TOKIOインカラミ)、昨季の4大陸選手権を制した青木祐奈選手(日本建物管財)が出場する。世界選手権銀メダルの千葉百音選手(木下グループ)はけがのため欠場する。 ジュニアでの4季を無敗で駆け抜けた島田選手は、シニアデビュー後も国内の地方大会で2連勝。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は全て降り、8月のサマーカップでは4回転トーループも着氷。好調を保っており、シニアの国際大会デビュー戦でも期待できそうだ。中井選手は今大会が今季初戦。10月から始まるグランプリ(GP)シリーズに向け、仕上がりに注目が集まる。 青木選手はサマーカップで214・35点の高得点をマークし、島田選手に次ぐ2位に入った。昨季の全日本選手権から安定感が格段に増し、「自分のスケートをしっかり磨き、表現の幅を増やすことを目的に取り組みながら、いろいろな試合でいろいろな方にスケートの良さを知ってもらえたら。とにかく一試合一試合、大事に滑りたい」と話している。 ロシア勢では22年北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)選手らがエントリーしている。 イグナトワ選手は北京五輪の…この記事は有料記事です。残り1772文字(全文2689文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>