毎日新聞 2026/9/5 05:30(最終更新 9/5 05:30) 有料記事 869文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷水力発電所のトンネルから救助された生存者の男性=ネパール中部ラスワ郡で2026年9月4日、ネパール軍提供・AP ネパールと中国チベット自治区の国境付近で起きた大規模な土石流と洪水で、ネパール軍は4日、中部ラスワ郡にある水力発電所のトンネル内から生存者の男性2人を救出した。8月26日の発生から9日後の救出となる。当局はほかにも生存者がいるとみて、捜索を急いでいる。 ネパールの災害当局などによると、4日時点で死者は1287人に上り、中国側の31人と合わせた死者数は計1318人となった。行方不明者はネパール側が5083人で、中国側は531人。日本人5人の安否も分かっていない。 地元メディアなどによると、4日に救出された2人はシャハさん(30)とマハルジャンさん(45)。発生当時、制御室などで勤務中だったという。シャハさんは、地下に水が流れ込んだ際に同僚を避難させることを優先したため「脱出できなかった」と振り返った。トンネル内にまだ生存者がいる可能性があるとも話したという。2人は首都カトマンズの病院に搬送されたが、容体は安定している模様だ。 当局が公開した動画では、男性が地面の隙間(すきま)から引き上げられ、周囲から歓声が…この記事は有料記事です。残り409文字(全文869文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>