自民幹部「皇位男系継承は2600年超」にNO 歴史学者が抗議の声

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毎日新聞 2026/9/5 06:00(最終更新 9/5 06:00) 有料記事 2856文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷皇室典範改正案を審議する衆院議院運営委員会で質問する自民党の小林鷹之政調会長=国会内で2026年7月10日午前9時5分、平田明浩撮影 「皇位の男系継承は、2600年以上にわたって先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統です」――。 皇室典範の改正をめぐり、自民党の小林鷹之政調会長が7月、衆院議院運営委員会で述べた一言に、歴史学者たちが抗議の声を上げている。 古代史研究者有志が8月、「連綿と続けられてきた古代史研究の成果を否定するもので、到底容認できない」との声明をウェブで公表し、7日間で1341人の賛同者を集めた。代表幹事の古市晃・神戸大教授は「これまでも同様の発言は一部で繰り返されてきたが、皇室典範改正といった場面でも小林氏の発言があった。いつまでも軽視していては古代史家の見識が問われる問題であると考え、他の研究者に声をかけて声明を作成した」と語る。2600年前「文字文化」なく 声明を発表したのは、「皇室・皇位をめぐる議論に関する研究成果の尊重を求める古代史研究者の会」。小林氏の発言に危機感を覚えた古市教授と4人の研究者が幹事となり結成した。 会が問題視するのは、歴史学の常識とはかけ離れている「2600年以上」という発言だ。 この数字は、…この記事は有料記事です。残り2397文字(全文2856文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>