毎日新聞 2026/9/4 19:00(最終更新 9/4 19:00) 451文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警視庁本部庁舎=米田堅持撮影 腎臓病患者に対するカンボジアでの臓器移植有償あっせん事件で、警視庁などの合同捜査本部は4日、手術前の検査や病院の紹介をしたとして、大阪市淀川区にある医院の男性院長(73)=大阪府豊中市=を臓器移植法違反(有償あっせん)ほう助容疑で書類送検した。 捜査関係者によると、男性は、一般社団法人「国際医療相談室」の実質的代表者、菊池仁達(ひろみち)被告(66)=同法違反で起訴=の依頼で、患者らが移植手術を受けられるか適合検査をし、2025年2月以降に謝礼として菊池被告から複数回にわたって現金計300万円を受け取ったという。Advertisement 書類送検容疑は25年2月下旬~12月上旬、菊池被告が患者2人に有償でカンボジアでの臓器移植をあっせんすると知りつつ、自身の医院で検査を受けさせて診断書を出したとしている。「菊池被告にだまされてやった」と供述しているという。 また、移植手術あっせんの対価を払ったとして、合同捜査本部は東京都の70代と千葉県の60代の男性患者2人も同法違反(対価の供与)容疑で書類送検した。【洪玟香】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>