J1初茨城ダービー、水戸が王者・鹿島から4ゴール、歴史的勝利

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毎日新聞 2026/9/3 15:15(最終更新 9/3 15:15) 761文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【水戸-鹿島】前半、競り合う水戸のFW渡辺新太(手前)と鹿島のMF柴崎岳=那珂市の水戸信用金庫スタジアムで2026年9月2日午後7時32分、井手一樹撮影 サッカーの明治安田J1リーグは2日、第5節があり、水戸ホーリーホックと鹿島アントラーズが茨城県那珂市の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で対戦した。水戸はエースで主将のFW渡辺新太が4ゴールを奪い、4―2で昨季の王者・鹿島から歴史的な勝利を挙げた。水戸がJ2から昇格し実現したJ1リーグ初の「茨城ダービー」を見ようと、平日にもかかわらず今季最多の1万4506人が駆けつけた。4ゴール渡辺主将、「僕らが勝たないと」 「僕らが勝たないとダービーは盛り上がらないと思っていた」。渡辺は試合後、自信に満ちあふれた表情で振り返った。Advertisement 渡辺は前半8分に自身が倒され獲得したPKを決めて先制すると、同21分に右から送られたMF鳥海芳樹のクロスを右足で沈めた。後半早々にプロ入り9年目で初となるハットトリックを達成。1点を返された直後の後半10分、ピッチ中央付近から一人で切り込み、ゴール左隅にたたき込んだ。【水戸-鹿島】後半、4点目のゴールを決めて肩を組んで喜ぶ水戸のFW渡辺新太(左)=那珂市の水戸信用金庫スタジアムで2026年9月2日午後8時20分、井手一樹撮影 試合後には、PK戦を制した4月の特別大会での茨城ダービー以来の「イバラキ! ミト!」コールが水戸サポーターから起こった。常総市から訪れた50代男性は「(本拠地移転後)ホーム初勝利の相手が、あの鹿島。現実とは思えずふわふわしている」と興奮気味に話した。鹿島にはブーイングも 一方、鹿島はFWレオセアラが2得点を挙げるも、リードは一度も奪えぬまま今季初黒星を喫した。選手たちがスタンドにあいさつに向かった際にはサポーターからブーイングが飛んだ。鬼木達監督は「悔しいという言葉では言い表せないぐらいの感覚」と険しい表情で振り返った。 第5節を終了し、鹿島は勝ち点12で3位に後退。水戸は勝ち手点8で7位に浮上した。次回のダービーは2027年2月13日か14日に鹿嶋市のメルカリスタジアムで行われる。【井手一樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>