毎日新聞 2026/9/3 20:04(最終更新 9/3 20:04) 580文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者団の取材に応じるロシアのプーチン大統領=ビシケクで2026年9月2日、スプートニク通信・ロイター ロシアのプーチン大統領は3日、ウクライナとの長期化する紛争について「最終的には当事国同士で解決されねばならない。これが正しいアプローチだ」と述べた。露極東ウラジオストクで開かれている東方経済フォーラムの全体会合で、司会者の質問に答えた。 ただ、最近の発言では早期停戦に否定的な姿勢を示しており、交渉に前向きとは言いがたいのが実情だ。 ロシアとウクライナの間では、長距離無人航空機やミサイルを用いた空爆が激化している。ウクライナのゼレンスキー大統領は1日、「ロシアの空は危険な状態になり、事実上閉鎖されつつある」と警告した。Advertisement これに対し、プーチン氏はフォーラムで、「国家テロリズムの表れであり、和平協議の実現を著しく困難にする」と非難し、「ウクライナの西側支援国は国際テロの共犯者になろうとしている」と訴えた。 一方、ウクライナとの間で「主に情報機関を通じた接触は続いている」と明かし、仲介外交を試みてきたトランプ米政権についても「連絡を取り合っている」と言及。「この問題の解決に貢献しようという全ての方々に感謝する。私の考えでは、解決の可能性はある」と語った。 全体会合には、インドネシアのプラボウォ大統領や中国の丁薛祥(ていせつしょう)筆頭副首相、モンゴルのオチラル首相らも登壇。プーチン氏は露極東や北極海航路の開発進展もアピールした。【モスクワ真野森作】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>