リンクサイド毎日新聞 2026/9/2 22:55(最終更新 9/2 22:55) 有料記事 4618文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷CS木下グループ杯で初の国際大会に挑む「りかしん」こと紀平梨花選手(左)、西山真瑚選手組=マネジメント会社提供 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯が4日、田中貴金属アイスアリーナ(東京辰巳アイスアリーナ)で開幕する。昨年の結成後、初の国際大会に挑むアイスダンスの「りかしん」こと紀平梨花選手(鹿島建設)、西山真瑚選手(オリエンタルバイオ)組が2日、拠点のカナダ・モントリオールから帰国し、オンラインで大会への意気込みなどを語った。 紀平選手は女子シングルで世界を舞台に活躍してきたが、けがの影響で2022年を最後に国際舞台から遠ざかっていた。25年からアイスダンスに挑戦し、今大会が約4年ぶりの国際大会出場となる。 2人の主な談話は次の通り。【玉井滉大】「がむしゃらに走ってきた」 <大会を控えて> 西山 今回、紀平・西山組としては初めての日本代表としての大会です。昨年の全日本選手権が終わってから、今季日本代表になることを大きな目標として練習に取り組んできたので、一つ達成できたことはうれしく思っています。 ただ、この木下杯は自分たちにとって世界に向けての登竜門だと思っています。 「りかしん」という名前を、日本のみならず世界のアイスダンス、スケートファンの方々やジャッジの方に知ってもらえるよう、自分たちの演技を最大限発揮できるように頑張りたいと思っています。 紀平 私自身も約4年ぶりとなる国際大会で。すごく感慨深い思いがあり、新しい形でこうして戻ってこられたことが本当にうれしいです。 この大事な大会を笑顔で迎えることができてよかったなと思いますし、次につながるような良い試合にしたいなと思っています。やってきたことを全て出し切って、笑顔で帰れるようにしたいです。 <出場が決まったときの率直な思いは> 西山 選考会に呼んでいただけるという連絡を受けた時に、ものすごくうれしい気持ちになりました。 選考の要件の大きな部分として、昨年の大会に出ているのが一つあったので。去年、結成して間もない中で全日本予選会と全日本選手権に出たんですけれども、良かったなという思いと、選考会で(出場が)決まった時はとてもうれしい気持ちになりました。 紀平 昨季が終わった後、次のシーズンは国際大会に出たいとずっと思っていて。でも、…この記事は有料記事です。残り3697文字(全文4618文字)【前の記事】平池コーチ「肩の荷が下りひんな」 現役続行の友野一希への期待関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>