アイスダンスに日本勢最多4組 木下グループ杯が持つ意味

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毎日新聞 2026/9/4 10:00(最終更新 9/4 10:00) 有料記事 1959文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷公式練習で調整する紀平梨花、西山真瑚組=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年9月3日、吉田航太撮影 新カップルの結成が相次ぐ日本のアイスダンスにとって、さまざまな意味を持つ大会だ。4日開幕のフィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯で、アイスダンスは5日にリズムダンス(RD)、6日にフリーが行われる。 出場する全12組のうち、最多4組を占めるのが日本勢だ。選手たちはそれぞれの演技に集中しつつ、静かに火花を散らしている。【玉井滉大】「日本勢だけ」の公式練習 3日に会場の田中貴金属アイスアリーナ(東京辰巳アイスアリーナ)であったアイスダンスの公式練習は、12組が3グループに分かれて実施された。最後のグループに参加した4組は、全て日本のカップルだった。 「今大会、(他種目も含めて)アイスダンスの日本代表が一番多いのが驚きですし、日本勢だけで公式練習ができるほどにチーム数が増え、実力の高い選手が出てきたことがワクワクで。同時に、頑張りたい気持ちが強くなった」 紀平梨花選手(鹿島)との「りかしん」として活動し、アイスダンスの競技歴が長い西山真瑚選手(オリエンタルバイオ)は感慨深げに語った。 日本はシングルが盛んで、アイスダンスの競技人口は少ない。練習環境や指導できるコーチが限られ、国際大会でも他種目と比べると苦戦が続いている。 だが、近年は2010年バンクーバー・オリンピック男子銅メダルの高橋大輔さんを筆頭に、シングルの実力者がアイスダンスに転向するケースが目立つ。 昨季は、女子でグランプリ(GP)ファイナルを制した経験をもつ紀平選手、男子の国際大会で活躍した「いくこう」の島田高志郎選手(木下グループ)がアイスダンスに参戦。今大会には出場しないが、男子の元世界王者・宇野昌磨選手(トヨタ自動車)も本田真凜選手(同)との「しょまりん」として今季から活動を始めた。 ほとんどがシングルからの転向組である日本勢と対照的に、強豪国にはアイスダンス一筋の選手も多い。 今年2月のミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したギヨーム・シゼロン選手(フランス)も…この記事は有料記事です。残り1116文字(全文1959文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>