広島のカキ水揚げは11月2日解禁 大量死した昨季より13日遅く

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朝日新聞記事2026年9月4日 12時30分山中由睦クレーンを使って水揚げしたカキ=2024年11月、広島県呉市 広島県漁業協同組合連合会と県内の40漁協でつくる「広島かき生産対策協議会」は、今季のカキの水揚げ解禁日を11月2日とした。昨年より13日遅く、例年より約1カ月遅い。昨年と同様に猛暑で海水温が高いため、水温が下がり身が大きくなるのを待つという。 カキの水揚げは例年10月1日だったが、2024年と25年は高水温で生育が遅れている可能性があるとして、10月20日前後に後ろ倒しにしていた。 昨年は梅雨が短く、海水の塩分濃度が上がったこともあり、カキの大量死が発生した。今季は少しでも大きく育てて出荷したいという生産者の思いは強い。 県漁連の担当者は「9~10月に水温が下がり、大きく成長してくれるのを期待したい」と話している。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人山中由睦広島総局|政治、経済専門・関心分野地方政治、地域医療関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月4日 (金)最低賃金、平均1177円世界遺産めざし彦根城推薦へ「まんじゅうや」投票は無効9月3日 (木)ネパール土石流から1週間四国の「水がめ」ゼロの危機「聖闘士星矢」作者が横領被害9月2日 (水)長期金利 一時3.000%備蓄米21万トン買い戻しへ秋山豊寛さん死去 84歳9月1日 (火)中道改革連合 事実上の解体へ核のごみ調査 国が申し入れ歌舞伎町ビル火災 25年トップニューストップページへ「概算ショック」おそれた政権 積極財政元年の予算要求も市場に苦慮11:22岩手と宮城、正しかったのはどっち? 知事の姿勢が分けた震災復興策7:00親が100歳以上なら子も長生き、遺伝要因が長寿に影響か 米研究11:00「副議長就任後に500万円渡した」 福岡県議会で6人目の新証言8:05ベネチア映画祭 市川團十郎らが歌舞伎衣装でレッドカーペット8:00グロリア・スタイネムさん死去 米国からフェミニズム運動を牽引11:37