バスケットボールW杯に臨む女子日本代表の展望 目標は8強入り

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毎日新聞 2026/9/3 10:55(最終更新 9/3 10:55) 有料記事 2219文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国際強化試合【日本-韓国】円陣を組む日本代表の田中こころ(手前)、馬瓜ステファニー(左)、東藤なな子(右)、今野紀花(奥右)、朝比奈あずさ(奥左)=東京・有明アリーナで2026年8月13日、和田大典撮影 バスケットボール女子日本代表は9月4日からドイツ・ベルリンで開かれるワールドカップ(W杯)に出場する。 予選敗退したパリ・オリンピックの後に就任したコーリー・ゲインズ監督のもとチーム力アップに努めてきた。 8月20日に発表された最終登録メンバー12人のうち町田瑠唯、高田真希、宮沢夕貴、林咲希、東藤なな子の5人は東京五輪銀メダリストでパリ五輪にも出場。米プロバスケットWNBAでプレー経験のある193センチの渡嘉敷来夢や、パリ五輪代表でスペインなど海外リーグでもプレーした馬瓜ステファニーも名を連ね、経験豊富な選手がそろう。 パリ五輪で主力ガードとして2試合に出場した山本麻衣は今大会、国際バスケットボール連盟(FIBA)の公式サイトで注目される20選手の一人にあげられた。26歳の山本はチームのベテランと若手のつなぎ役で、流れを呼ぶシュートを決める得点力などが紹介された。日本代表合宿を途中離脱してこの夏からWNBAラスベガス・エースズに所属し、世界トップレベルの環境で腕を磨いている。ドイツで代表に合流する山本は「今まで一緒にやってきた仲間の分まで背負って戦いたい」。 日本は速い展開で、スピードと外角シュートを生かしたバスケットを目指す。合宿ではチーム一体となったディフェンスやリバウンドにも注力してきた。2年後の五輪も見据え、…この記事は有料記事です。残り1651文字(全文2219文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>