毎日新聞 2026/8/22 15:23(最終更新 8/22 15:23) 1140文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷健大高崎の青柳博文監督=阪神甲子園球場で2026年8月16日、長澤凜太郎撮影 全国高校野球選手権は最終日の22日、阪神甲子園球場で決勝があり、健大高崎は智弁和歌山に3―4で敗れ、初優勝はならなかった。健大高崎の青柳博文監督は「選手には感謝しかない。夏の決勝の景色を見せてもらった。本当に幸せな監督です」と話した。 試合後の青柳監督の主な談話は次の通り。健大高崎・青柳博文監督 もう一歩というところだったが、自分たちの力は精いっぱい出せた。悔しいが、よくやってくれた。 3、4点の勝負だと思っていた。序盤に2点を取られた後も粘り強く守って、後半につなげられたことは理想通り。ただ、うちはもう1点が足りなかったですね。Advertisement <八回に主将の石田雄星選手が逆転2ランを放った> 石田は打ちそうな気がした。「なんとか」と思って代走を思い切って出した。ただ、逆転はしたが、「まだドラマがある」と思っていた。なかなか、うまくいかなかったですね。 黙々と努力する子。みんなに慕われている優しい子。あの場面は涙が出ましたね。でも、涙で勝てるほど甘くないですね。 <1点リードで迎えた八回の守り。スクイズで3―3に追いつかれ、なお1死一、三塁で、2番手・北田莉玖投手から3番手・石田翔大投手にスイッチした。石田投手が空振り三振を奪った球が暴投になり、勝ち越しを許した> (捕手の)大岩翔斗も今までよく止めていたが、(直前に)ファウルボールが当たって、影響があったかもしれない。ちょっと不運でしたね。 今日は終盤のミスで負けたが、大会を通じて非常にいい守備が出ていた。でも、最後の最後のそういうところの差が、この1点差かなと思いますね。 <継投のタイミングは> 球の速い石田翔大で三振を取りに行くしかないと思った。三振は取れましたけどね。 <八回、先頭打者から石田投手を投入する考えは> それはなかったですね。石田翔大は(野手兼任で本職の)ピッチャーではないので、1人か2人ぐらいしか投げられない。北田も良かったので。 <準優勝について> 秋の群馬大会はベスト8だったチームがここまで成長できた。選手の努力があります。 高校生って、いろんなところで成長するし、いろんなきっかけで伸びる。甲子園でもさらに伸びた。甲子園に来ることは、選手の成長に大きく影響すると改めて感じました。 <下級生の活躍も目立った大会。今後に向けて> この悔しさを目に焼き付けてほしい。「決勝とはこういうものだ」と肌で感じたと思う。新チームには(今夏のメンバーが)結構残るが、それで勝てるほど甘くはない。経験値は高まったと思うので、もう一度、自分自身も監督人生を懸けて、夏の頂点を取りたいと思います。 選手には感謝しかない。夏の決勝の景色を見せてもらった。本当に幸せな監督です。選手にはお礼を言いたいです。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>