毎日新聞 2026/8/22 15:28(最終更新 8/22 15:28) 1127文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【健大高崎-智弁和歌山】智弁和歌山の中谷監督=阪神甲子園球場で2026年8月22日、長澤凜太郎撮影 全国高校野球選手権大会は22日、阪神甲子園球場で決勝があり、智弁和歌山が健大高崎(群馬)に4―3で逆転勝ちし、5年ぶり4度目の優勝を決めた。 試合後の智弁和歌山・中谷仁監督の主な談話は以下の通り。「後悔ばかりですけど…」智弁和歌山・中谷仁監督 <八回に川原一将が同点のスクイズ> 2球目を打ったときに、「あ、マークしてないな」と。ああいう時はベンチからサインが出ることも多いので、(相手の)ベンチの動きをずっと見てたんですけど、スクイズはマークされてない気がしました。やっぱり強打のイメージがあるので。勝負をかけました。Advertisement 後攻だったので、追いつきさえすれば勝機はあると想像していたので、とにかく追いつきたかった。去年の代から小技をやってきたことが生きました。 <八回に逆転本塁打を打たれた後の声かけは> 「想定内、想定内。こういう試合をいくつも乗り越えてきたぞ」と。伝令では同点オッケーと言ってたんですけど、想定より1個上でした。 健大高崎の石田(雄星)くんは本当に素晴らしい選手で存在感がありました。ホームランはバッテリーのミスかもしれないけど、みんなでカバーし合えました。 <継投のタイミングは> 六、七回を和気(匠太)、八、九回を久葉(亮太)でいこうと思っていましたけど、和気の抑え方が素晴らしかったので(八回も)代えられませんでした。結果論では後悔ばかりですけど、選手がカバーしてくれました。 <山田凜虎捕手の成長は> 和歌山大会から2ランクくらい成長してくれた。やっぱり甲子園はすごいところやなと思います。 <優勝のターニングポイントは> 和歌山大会3回戦の田辺戦と準々決勝の市立和歌山戦は本当に苦しくて、不安と向き合いながらの試合でした。爆発力があるチームですけど出ばなをくじかれて、いつ爆発するんだろうという気配を持ちながらも、苦しい状態で勝ち進めた。守備で我慢してゲームを落としませんでした。 甲子園でも社(兵庫)や敦賀気比(福井)にいいピッチングをされて爆発できませんでしたけど、(敦賀気比戦の)タイブレークで爆発して点が入って、僕の中で「これ次くるな」という予感がありました。 横浜(神奈川)もその勢いのまま入って完璧なゲームができたので、「今日は絶対打てない」と(笑い)。 このチームは大きな山を越えるとホッとしてしまうところがある。なのでこういうゲームは想定内でした。いい波がハマってくれたという感じですね。 <5年前の優勝との違いは> あの時の子たちにもこういう大観衆でやらせてあげたかった。(コロナ禍で)無観客だったので、喜びは変わらないけど、彼らも大観衆の中で同じ思いをさせてやりたかったという感覚が出てきました。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>