殺害された留学生のスマホ見つからず 福岡・天神、打撲痕や切り傷も

Wait 5 sec.

2026年8月22日 15時00分有料記事浦上慧伍 岸めぐみ 吉村駿被害者の住むマンション裏の川沿いで鑑識作業をする捜査員たち=2026年8月20日午後3時34分、福岡市中央区清川2丁目、岸めぐみ撮影 福岡市中央区の那珂川で19日に女性(25)の遺体が見つかった事件で、女性が普段使っていたスマートフォンが見つかっていないことが、捜査関係者への取材でわかった。県警は何者かが持ち去ったか、処分した可能性があるとみている。 捜査1課によると、女性はネパール国籍で留学生のラジバンシ・ラクスミさん=福岡市中央区清川2丁目。 19日早朝に天神5丁目の那珂川で浮いているのが見つかり、その場で死亡が確認された。 捜査関係者によると、額に深い打撲痕があり、頭などには切り傷もあったといい、執拗(しつよう)に暴行を受けた可能性がある。発見時は所持品なし 死因は判明していないが、自宅には血痕や争った痕跡もあることなどから県警は殺人事件と断定して調べている。 また、自宅には物色されたような形跡はない一方で、スマホが見つかっていないという。 遺体発見時にはTシャツに短パン姿で、所持品を身につけていなかったことから、持ち去られたか処分されたと県警はみている。 ラジバンシさんは2023年5月ごろに来日。専門学校に通っていたという。 生存が最後に確認されたのは…この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月22日 (土)死刑執行、1年2カ月ぶり千葉豪雨 マンション機能不全未婚の若者35%、結婚志向なし8月21日 (金)特急と接触、作業員4人死亡残業一律「45時間」とりやめフェルメール展 21日開幕8月20日 (木)ICC赤根所長を制裁対象に俳優の岸恵子さん死去 93歳短パン勤務 じわりと浸透8月19日 (水)クロマグロ漁獲枠、25%増AI学習データ、開示など要求学校の便器 女子の方が少ないトップニューストップページへトランプ政権、カナダに50%追加関税を発動 カナダ首相は報復示唆14:54ICC赤根所長「日本の皆様の支援が重要な鍵」 米国の制裁受け談話6:00国民・玉木氏「参院選で野党第1党目指す」 代表選、橋本氏も立候補14:40リベラルな慶大生が「WiLL」を買ってみたら 批判の嵐に思う未来11:007月28日、「コテツ」がいなくなった 心が折れそうになった2週間14:00「わきがの臭いがバスに充満」 一日中泣いた女性、絶望からの再起15:00