EPOさん シティーポップの楽しさ再び 過酷な半生乗り越え

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インタビュー毎日新聞 2026/8/27 16:00(最終更新 8/27 16:00) 有料記事 2671文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷シンガー・ソングライターのEPOさん=大阪市北区で2026年5月13日、小関勉撮影 「すごくうれしかった。なのに、ごめんなさい、ごめんなさいねっていう気持ちで……」 シンガー・ソングライターのEPOさん(66)は、そう言って涙をぬぐった。 インタビュー中、昨年の45周年記念コンサートについて話が及んだ時だった。本格的なコンサートは久しぶりだったにもかかわらず、チケットは完売。会場にはEPOさんの歌を待ちわびていたファンが詰めかけた。 「びっくりした。20年ぐらいポップスを歌っていなかったのに、こんなに待っててくれた人がいて……」 うれしさと同時に、申し訳なさがこみ上げたのだという。 20代後半で一度は離れたポップスの世界に、長くつらい葛藤の道のりを経て帰ってきた。今は歌うことが「本当に楽しい」。 9月には「EPOコンサートツアー2026~ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ」と銘打ったツアーを行う。セットリストを決めるのは、ファンのリクエストだ。自分が何者なのか分からなかった 1980年代、ポップなメロディーとはつらつとした歌声で多くのヒット曲を生んだEPOさん。 80年のデビュー曲「DOWN TOWN」は山下達郎さんらによるバンド「シュガー・ベイブ」のカバー曲で、「土曜の夜はパラダイス」(82年)とともにバラエティー番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマ曲に使われた。 83年には資生堂のCMキャンペーンソング「う、ふ、ふ、ふ、」が大ヒット。作ってきた楽曲は300を超える。 しかし、「ポップスの王道」でヒットを飛ばしていた当時、実は「苦しかった」という。「売れる音楽を作んなきゃいけないっていう思い込みの中でやっていた」ためだ。 プライベートでも母親との…この記事は有料記事です。残り1964文字(全文2671文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>