佳子さまは「きこえないこと」の理解を願う 手話の上達が早い理由は

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現場から2026年8月27日 13時00分有料記事編集委員・島康彦「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」で、おことばを手話でのべる秋篠宮家の次女佳子さま=2025年8月31日、東京都千代田区8月31日 佳子さまが手話スピーチコンテストであいさつ 2025年のこの日、秋篠宮家の次女佳子さまが、東京都千代田区で開かれた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の開会式に出席し、手話であいさつした。公務の場で精力的に手話を活用してきた佳子さま。その積み重ねがうかがえ、驚かされる場面があった。 コンテストは、手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生をもり立てようと、1984年に始まった。佳子さまの母・紀子さまは1991年の第8回大会から出席し、この時、紀子さまは長女眞子さま(小室眞子さん)を懐妊していた。 大会の2カ月後に眞子さんが誕生したことから、紀子さまが折々に「眞子はおなかの中にいたころから参加しているのよ」と、関係者に紹介したという。 眞子さんは学習院初等科4年生の2001年、学習院女子高等科2年生の2008年、国際基督教大学4年生の2013年に、紀子さまと一緒に大会に出席。2014年の大会には初めて一人で出席し、手話を初めて披露した。湖北みみの里の多目的室を訪問し、手話でコミュニケーションをとる秋篠宮家の次女佳子さま=2025年10月7日、滋賀県米原市 佳子さまは2022年の大会に初めて単独で出席して以降、毎年会場に足を運んできた。 記者はこれまで大会をたびたび取材し、紀子さまや眞子さんの手話あいさつを見てきた。だが、昨夏、初めて佳子さまの大会での手話を見て、驚かされた。佳子さまの手話は上達するのが早かったそうです。記事の後半では、2015年の全国高校生手話パフォーマンス甲子園で、あいさつを手話で披露した佳子さまの写真なども紹介します。 「きこえないこと、きこえに…【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月27日 (木)「ICCは決して負けない」東京の「赤字」2255億円「学校犬」がよりどころに8月26日 (水)コンテンツ産業支える司令塔カナダへの報復関税を表明マイナアプリにリニューアル8月25日 (火)蔵内議長が議員辞職を表明売春「買う側」の勧誘も処罰処理水放出、開始から3年8月24日 (月)りくりゅうが婚約人口最多はジャカルタ都市圏キャッシュレス利用に地域差トップニューストップページへ前衛芸術家の草間彌生さん死去、97歳 世代や国境を超えて支持11:324集落の約130人が孤立 石川、富山両県にレベル5大雨特別警報11:03浜岡原発の廃炉作業、14件で不適切な費用請求 中部電が発表11:15生活道路の法定速度60→30キロに、9月から 一般道の6~7割か11:33沖縄県知事選が告示、過去最多の6人が立候補 投開票は9月13日11:37立憲、中道・公明との早期合流見送りを伝達 3党幹事長が会談10:41