リンクサイド:中田璃士「シニアも勝つ気持ちでいるので」 東京夏季フィギュア

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リンクサイド毎日新聞 2026/8/23 17:09(最終更新 8/23 17:09) 有料記事 3201文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男子SPで演技する中田璃士=東京辰巳アイスアリーナで2026年8月23日、平川義之撮影 フィギュアスケートの東京夏季大会は23日、東京辰巳アイスアリーナ(東京都江東区)でシニア男子のショートプログラム(SP)があり、シニアでのデビュー戦となった中田璃士選手(MFアカデミー)は87・77点で首位発進した。 SPでは4回転ジャンプを2本着氷したが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)ではミスが出た。 今後は9月のチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯でシニアの国際大会デビューを果たし、10月からはグランプリ(GP)シリーズに挑む。 演技後は、世界ジュニア選手権以上に緊張した理由や、いよいよ始まったシニアのシーズンへの意気込みなどを語った。主な談話は次の通り。【玉井滉大】ジュニアの選手がうらやましい <演技を終えて> 悔しいですし、滑り足りていないのかなと思います。 4回転2本は良かったと思うんですけど。スピンもしっかり練習してきて、たぶんレベルは取れていると思うんですけど。 そこは良くても、もっと滑りとかは強化できるので。これからもっと練習したいです。 <今大会に臨むにあたり、練習はしっかりと積めたのですか> ジャンプとかは合わせてきてはいたんですけど、まだ滑り込めていない……。練習から、曲の時は結構(力を)セーブとかしちゃう癖があるので。そういうのを練習からなくしたいなって、今の試合で思いました。 <CSもある中で、この試合を初戦に選んだ理由は> 本当は、この試合にも出るつもりはなくて。試合の感覚を一回味わいたいなっていうので、エントリーしました。 ここで今、(2連覇した今年3月の)世界ジュニア(選手権)と同じぐらいのプレッシャーを感じて試合をしたので、この試合に出て良かったかなと思います。 世界ジュニアより緊張したかもしれないです、もしかしたら(笑い)。 <重圧を感じた理由は> いやもう…この記事は有料記事です。残り2433文字(全文3201文字)【前の記事】住吉りをんを刺激する「ホテル渡辺」の共同生活 東京夏季大会関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>