関東で震度5弱 46人けが 23区で震度5弱以上は21年以来

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毎日新聞 2026/8/23 19:42(最終更新 8/23 20:01) 804文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地震で外壁がはがれた空き店舗兼住宅。自治体がカラーコーンを設置した=茨城県取手市で2026年8月23日午前8時54分、酒造唯撮影 23日午前2時ごろ、茨城、埼玉、千葉県と東京都の17市区町で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源は茨城県南部で、震源の深さは68キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・9と推定される。津波の心配はない。地震後に転倒する人が相次ぐなどして、関東の5都県で計46人がけがをした。気象庁は今後1週間、最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけている。 気象庁によると、東京23区で震度5弱以上を観測するのは、2021年10月7日に足立区で震度5強を観測して以来、約5年ぶり。Advertisement 5都県や消防によると、けがをした46人の都県別の内訳は、23日午後4時現在で、東京21人▽埼玉、神奈川各9人▽千葉6人▽茨城1人。けがの程度が判明している40人のうち、重傷は横浜市泉区の1人で、他は軽傷だった。 重傷を負ったのは80代女性で、地震で跳び起きた際にベッドから転落し、腰にけがをした。埼玉県川口市では、女性(73)が階段から転落して右足に軽傷を負ったほか、男性(73)が転倒して左足に軽傷。千葉県富里市では、揺れで起床し、避難しようとした70代男性が自宅の柱に頭をぶつけた。 東京都では江東区で水道管から水が漏れるなど、漏水が3件あった。茨城県取手市では、空き家だった店舗兼住宅の外壁の一部がはがれた。 JR東日本は地震の影響により、23日の始発から京浜東北線、宇都宮線、高崎線、常磐線、武蔵野線、京葉線、湘南新宿ラインの一部区間で運転を見合わせた。安全が確認できた午後1時40分ごろまでに順次運転を再開し、15万人余りに影響した。外壁の上部がはがれて落下した空き店舗兼住宅=茨城県取手市双葉で2026年8月23日午前9時4分、酒造唯撮影 各地の主な震度は次の通り。 震度5弱=茨城県古河市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、取手市、牛久市、つくば市、筑西市、つくばみらい市、小美玉市、埼玉県川口市、蕨市、戸田市、宮代町、千葉県浦安市、印西市、東京都足立区【安達恒太郎、五十嵐隆浩、萩原桂菜、田中理知、清水夏妃】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>