毎日新聞 2026/8/28 06:15(最終更新 8/28 06:15) 420文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷就航30周年の記念便を見送る広島空港の地上係員や整備士=三原市で2026年8月27日午前10時51分、小林広大撮影 日本航空の定期航空路線「広島―札幌(新千歳)便」が今月、就航30周年を迎えた。広島空港で27日、記念セレモニーがあり、同社スタッフらが乗客に記念品のステッカーやエコバッグを配った。 同便は1996年8月2日に旧日本エアシステム(現日本航空)が運航をスタートした。現在は毎日1往復し、昨年の平均搭乗率は8割を超えた。Advertisement 就航時から広島空港に務める石光浩之・広電エアサポート航空部長(62)によると、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が2016年、当時所属していた北海道日本ハムファイターズと広島東洋カープの日本シリーズに出場するため、同便に搭乗していた姿をよく覚えているという。 就航30周年の記念便には161人(定員165人)が搭乗。空港の地上係員や整備士が感謝のメッセージを記した旗を掲げて見送った。家族旅行で北海道へ向かう会社員、宗盛菜穂さん(36)=広島市中区=は「子どもの頃から乗っており、今後も利用したい」と話した。【小林広大】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>