タイ500万人にAIパスポート 100ポイントでチャットGPT解禁

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毎日新聞 2026/8/23 07:10(最終更新 8/23 07:10) 719文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷iPhoneの画面に表示された「チャットGPT」のアプリ=AP 人工知能(AI)を学んで100ポイントためれば、チャットGPTも使える――。タイ政府が、最大500万人を対象に、30種類以上の生成AIを無料で利用できる「TH―AIパスポート」を始める。国民のAI利用を広げる試みだが、約16億バーツ(約78億円)を投じる事業を巡っては、入札条件が特定の事業者に有利だったのではとの疑念もくすぶる。 対象は15歳以上のタイ国民。利用者はまず初心者として登録し、この段階で使える生成AIは米グーグルの「ジェミニ3・1フラッシュライト」のみ。AI講座の受講や課題、クイズなどで100ポイントをためると上位ランクとなり、オープンAIの「チャットGPT」やアンソロピックの「クロード」など、14社以上が提供する30を超えるモデルが使える。Advertisement 上位ランクには1日1万クレジットが付与され、対話やプログラミング、画像生成、情報収集などに利用できる。クレジットは使うモデルなどに応じて消費される。11月末までに登録すれば、最初の30日間は100ポイントをためなくても上位ランクとして利用できる。 事前登録は19日に始まり、翌日には100万人を突破した。サービス開始は31日。 マイクロソフトの調査では、タイのAI利用率は10・7%で、世界平均の16・3%を下回る。政府は、学生や中小事業者らの負担を減らして高性能AIを使いやすくし、技能向上や業務の効率化につなげたい考えだ。 一方、事業を巡っては、費用対効果への疑問に加え、入札条件が特定企業に有利だったのではないかとの指摘も出ている。野党側は、コンビニ1500店舗以上でのデジタル広告掲出など特殊な条件を問題視し、国家汚職防止委員会に調査を求めた。【バンコク小泉大士】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>