原爆で吹き飛んだ瓦、今も広島の川底に 元安川で採集の破片展示

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毎日新聞 2026/8/23 06:45(最終更新 8/23 06:45) 417文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷元安川でこの夏に採集された原爆瓦(手前)=広島市中区で2026年8月21日午後4時7分、宇城昇撮影 81年前に原爆で吹き飛んだ瓦のかけらは、今も広島の川に沈んでいる。平和記念公園レストハウス(広島市中区)で21日始まった企画展「いま、ここにあるヒロシマ6」(「原爆ドームとヒロシマ」実行委員会主催)では、この夏に原爆ドーム対岸の元安川で集めた原爆瓦の破片20点以上を展示している。 実行委メンバーらが今月9日、干潮時に採集した。原爆瓦は一瞬で高熱にさらされて表面がブツブツと泡立っているのが特徴で、裏側や瓦が重なり合った下の部分とは質感や色合いが顕著に異なる。原爆ドームから下流付近の元安川では、流れの緩い右岸側で見つかりやすいという。Advertisement 展示の隣には、被爆証言者として長く活動した佐伯敏子さん(2017年に97歳で死去)が50年以上前に集めた大きな破片も並ぶ。最近見つかる破片の多くは、泥に埋まった小さなものという。 企画展は23日まで。佐伯さんが拾い集めたボタンも紹介するほか、被爆者の講演やアート作品の展示などがある。【宇城昇】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>