「ふるさとを残す」 3大学の学生、旧能登線駅舎を整備し交流

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毎日新聞 2026/8/23 10:45(最終更新 8/23 10:45) 有料記事 1122文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「甲駅食堂」に生まれ変わる予定の旧甲駅舎で、「ふるさとを残すためにできること」を考えた3大学の学生ら=いずれも石川県穴水町で、2026年8月8日午後1時16分、中尾卓英撮影 北陸学院大(金沢市)と桜美林大(東京都町田市)、尚絅学院大(宮城県名取市)の学生と教員ら約30人が今月、石川県穴水町の旧のと鉄道能登線の駅舎などで、地元住民と清掃や交流活動を行った。少子高齢化や、能登半島地震や豪雨災害後は人口減少も急速に進む地域の再生について考える機会となった。2005年に廃線 穴水と石川県珠洲市蛸島を結んだ同線は2005年、経営悪化などで廃線。穴水町内には7駅があったが、駅舎やホームは雑木などに覆われて荒れ果てた。学生らは今月8、9両日、旧沖波駅や旧前波駅など4駅で、チェーンソーや草刈り機で払った草木を集めたり、鎌で刈り取ったりした。 同町の元中学校教諭、滝井元之さん(81)によると、町は今年7月、旧中居駅のホームや約5本の桜並木を撤去し、跡地に災害公営住宅の建設を計画した。廃線後、駅舎ツアーや桜並木の写真展を実施してきた滝井さんは「通学、通勤などで利用してきた住民にとって駅は大切な存在。いったん壊してしまったら元には戻らない」と計画を疑問視する。 8日は、旧甲(かぶと)駅近くの公民館で、室木律子さん、東井由美子さんが畑でとれた夏野菜たっぷりのカレーを用意し、炎天下で大汗を流した学生らが舌鼓を打った。2人は「かあさんの学校食堂」として観光客の弁当や高齢者の介護食を手がけ、震災後は、避難所で炊き出しも行った。「若い世代が再訪することで…」…この記事は有料記事です。残り534文字(全文1122文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>