毎日新聞 2026/8/28 19:01(最終更新 8/28 19:01) 419文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷死者の霊をもてなそうと、ずらりとならんだ料理。外国人兵士らのためのワインやサンドイッチも=2026年8月27日午後7時3分、林哲平撮影 死者の霊を供養する中華圏の伝統行事「中元普渡」が27日夜、台湾北部の港町・基隆市で行われた。約170年の歴史を持ち、台湾各地で行われる中元の祭典の中で最大。日本のお盆に似た風習だが主に無縁仏を弔うのが特徴で、日本人を含め戦乱で命を落とした兵士らも敵味方の区別なく慰霊した。 中元はあの世から帰ってくる死者の魂を迎えるもので、旧暦7月の1カ月にわたってさまざまな行事が続く。基隆では中国からの移住者同士の衝突による犠牲者追悼のため、1855年に始まった。Advertisement死者に供える大量の料理が並ぶ中、線香をあげる男性=台湾北部・基隆で2026年8月27日午後7時15分、林哲平撮影 特に重要な普渡では、大量の料理を並べて死者をもてなす。同市中心部にある中正公園の会場には豚肉や魚を使った地元料理に加え、すしやサンドイッチ、ワインなどが供えられた。基隆は19世紀後半の清仏戦争や日本統治時代に戦場になった歴史がある。 線香を上げていた同市の李媛香さん(67)は「昔からいろんな立場の人が集まって暮らした基隆ならではの行事。長く続いてほしい」と話した。【基隆・林哲平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>