「プレーで勇気を」打って守って日本製紙石巻・小田倉 都市対抗

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毎日新聞 2026/8/28 19:23(最終更新 8/28 19:23) 365文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【石巻市(日本製紙石巻)-東京都(NTT東日本)】二回裏東京都無死、保坂淳介の打球を処理する石巻市の三塁手・小田倉啓介=東京ドームで2026年8月28日、藤井達也撮影第97回都市対抗野球大会(28日・東京ドーム)○東京都・NTT東日本5―2石巻市・日本製紙石巻● 2大大会初出場だった石巻市の「3番・三塁」小田倉啓介は4打数2安打1打点。守備でも華麗なプレーを見せた。 初打席はいきなり好機。一回1死三塁、迷わず初球からバットを振ると、適時二塁打で先取点を奪った。「絶対に打とうと思っていた」と喜んだ。守備では二回、相手打者の意表を突くセーフティーバントに猛チャージ。素早くさばいて三ゴロとした。Advertisement チームはこの日、熊本地震で大きな被害を受けた日本製紙八代工場への思いを込め、喪章をつけてプレー。小田倉は「少しでも勇気を与えられるプレーをしようと皆で誓った」という。 仙台大から入社して2年目。次代を担う選手として期待が掛かる。「自分が軸となり、いずれは優勝を狙えるようなチームを作りたい」関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>